Agent Andon · Guide
古い iPad をコーディングエージェントのダッシュボードにする方法
引き出しに眠っている古い iPad は、アンビエントなステータスボードにぴったりです。Agent Andon を動かして壁に取り付ければ、すべての Claude Code・Codex エージェントを一目で表示 —— 完了なら緑、確認待ちなら橙 —— だから、確認のためだけにウィンドウを切り替えることはもうありません。インストールするアプリはありません。ただの Web ページです。
ボードを動かす
エージェントを動かしているマシンで:
andon serveボードの URL が表示されます。(まだエージェントを繋いでいませんか? まず andon install claude / andon install codex を実行してください。)
iPad で開く
その URL を iPad の Safari で開きます:
- 同じ Wi-Fi —— 表示された LAN の URL をそのまま使います。
- どこからでも —— Tailscale Serve でボードを公開するか、自分で動かすコンテンツブラインド中継とペアリング(
andon hosted setup <relay-url>)して、その URL を代わりに開きます。ホスト型 Andon を参照してください。
そのあと 共有 → ホーム画面に追加 で、ブラウザの枠のないフルスクリーン表示にできます。
常時表示にしておく
iOS の二つの設定で、タブレットが壁掛けディスプレイに変わります:
- 設定 → 画面表示と明るさ → 自動ロック → なし にすれば、画面はつきっぱなしになります。
- アクセスガイド(設定 → アクセシビリティ → アクセスガイド)で iPad をボードに固定すれば、うっかりタップしてもボードから離れません。
取り付ける
机の上の安価なスタンドでも、視線の先の壁掛けでも。これで、コンテキストの切り替えではなく、ひと目で、どのエージェントがあなたの手を必要としているかがわかります。
ボードは確認待ちのセッションを上に浮かび上がらせ、それ以外のときは静かにしています —— だから iPad は、必要になるまで穏やかなままです。ボードサーバーについては Andon を動かす を、デスクトップやスマホの通知もほしい場合は 通知 を参照してください。